千葉インターネト放送局第3
NPO法人ちばインターネット普及会から発信
子供から大人までどなたにも愛される声の本をお送りいたします
千葉インターネト放送局第2の続き
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2007年10月03日
金魚のおつかい
作 与謝野晶子
朗読 和子
光さんのお使いで駿河台に住むゆうさんの家にお使いに行くことになった3匹の金魚。
3匹の金魚は喜こんで出かけました。千駄ヶ谷の駅から
電車
に乗り御茶ノ水駅で下りるのです。車掌さん、駅長さん 駅夫さんに助けられて無事お使いを果たしました。
【声の本の最新記事】
狐のつかい
がちょうの誕生日
飴玉
こがねのいなたば
大きな蝙蝠傘
posted by CIF放送局2の2 at 16:42|
声の本
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2007年09月13日
狐のつかい
作 新見南吉
朗読 理子
山の中に住んでいる動物たちは一つの行灯持っています。ある日その行灯の油が無くなっているのに気が付きました。油は村まで行かねば買えません。しかし村には狩人と犬がいますので恐ろしくて行けません。すると狐がお使いに行くと名乗りあげ、
子供
に化けた狐は首尾よく油を買うことが出来ました。山に帰る途中油のよい香りに誘われて、ぺろり、ぺろりと・・・。
posted by CIF放送局2の2 at 13:36|
声の本
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がちょうの誕生日
作 新見南吉
朗読 理子
あるお百姓の裏庭に、がちょう、アヒル、モルモット、ウサギ、いたちが住んでいました。今日はがちょうの
誕生日
です、お友達を招きましたがいたち君が居ません。なぜなら、いたち君には大変な癖がありました。みんなはいたち君をどうしようかと相談しました。今日だけはいたち君にその癖を出さないようにお願いして、がちょうの誕生日を楽しみました。さて・・・?
posted by CIF放送局2の2 at 12:10|
声の本
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飴玉
作 新見南吉
朗読 理子
春の温かい日、渡し舟に乗っていた2人の小さな
子供
を連れた女の旅人と、黒い髭を生やした強そうな侍との間の、
ほのぼの
としたお話。
posted by CIF放送局2の2 at 11:55|
声の本
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2007年08月30日
こがねのいなたば
作 浜田廣介
朗読 わ子
一人暮らし
のお百姓さんは馬を一頭持っておりました。しかし馬は年をとっていて重い荷物を運ぶ力も残っていません。秋になり稲の刈り入れの季節がやってきました。お百姓さんはその馬を大切にいたわりながら使っておりましたが、とうとう馬は弱ってしまいました。
まだ田んぼには稲が残っていましたが、大切な馬の命は一つしかないと馬の看病をしていました。やがて田圃に雪が積もる季節になりました。弱った馬は、やさしく使ってくれたおじいさんに最後の力を振り絞り、おじいさんに恩返しをしました。
posted by CIF放送局2の2 at 17:38|
声の本
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2007年08月15日
大きな蝙蝠傘
作 竹久夢二
朗読 理子
みち子は
転校生
でした。
みち子は毎日大きな蝙蝠傘を持って学校へ通っていました。
学校では評判になり、2人のお友達からからかわれたりしましたが、なんと言われようと平気でいました。
ある日、からかった2人のお友達が持っている蝙蝠傘では間に合わないほどの雨が降ってきました。みち子の大きな蝙蝠傘のおかげで3人は濡れずに家に帰ることが出来ました。
posted by CIF放送局2の2 at 16:39|
声の本
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落とした1銭銅貨
作 新見南吉
朗読 理子
すずめが1銭銅貨を拾いました。
喜んだすずめはその1銭銅貨をみんなに見せてやりました。
夕方になったので急いで巣に帰る途中、畑の中に1銭銅貨を落とし てしまいました。あたりはもう暗くなったので明日探そうと思いま したが、風邪を引いてしまい探しに行くことが出来なかったのです。
posted by CIF放送局2の2 at 16:22|
声の本
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2007年08月14日
鳩と鷲
作 武者小路実篤
朗読 わ子
一羽の鳩が鷲につかまってしまいました。鳩は怖くてないてしまいます。鷲はあまり情けないその様子を見て、自分が捕まえた鳩の中で一番感心した鳩の話をしました。
その鳩は今怖くて泣いている鳩の先生だったのです。
posted by CIF放送局2の2 at 23:08|
声の本
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